中・熱田・南・緑 ブロック学習会
今回は「進路」をテーマに学習会を行いました。「学びタイム」では、守山養護学校産業科の大藏先生から、産業科のカリキュラムや、企業から求められる力などについて教えていただきました。「ほっこりタイム」では、グループに分かれて、進路指導で困っていることなどを話し合いました。「ヒットシリーズ」では、通級指導教室での実践を紹介していただきました。たくさんの参加者が集まり、学びの多い学習会になりました。

西中村中川港ブロック学習会
今回は、対面とzoomのハイブリッドで開催し、17名が参加しました。はじめに、「主体的に学習に取り組む態度」の観点を意識した授業の様子を動画で見て、意見交換しました。自分だったらどうするか、という視点でのアイディアがたくさん出されました。次に、養護学校についての話を聞き、小・中学校どちらの担任にとっても進路について考える良い機会となりました。最後に、個別指導についての情報交換を行いました。

特別支援学校ブロック学習会
今回は「情緒及び行動上の問題」を引き起こすきっかけとなっている「不安・抑うつ」に着目し、不安・緊張に対して軽減していけるプログラムを紹介をしていきました。参加者からは「高等部での実践でしたが、小学部にも応用すれば使える」「児童生徒にも有効かもしれないが、教師自身にも活用することができるプログラムであると感じた」等の感想をいただきました。

昭和瑞穂名東天白ブロック
「授業を考えよう」のコーナーでは、国語科の「大きなかぶ」の授業提案を基に、役割演技をどうするとよいかということが話題になりました。その中で、子どもたちの演技を動画で撮影し、自分たちだけでなく、身近な人にも見てもらうことで、子どもたちの意欲が高まるのではないかという意見や、実際にかぶを引き抜く動作を入れることで臨場感が出るのではないかなどの意見が出ました。
「chatタイム」では、個別の教育支援計画・個別の指導計画を作成するときのポイントや気を付けることなど情報交換をしました。

千種東北守山ブロック
「ズームイン♪算数の授業」では、最初に、明徳小学校の鈴村真子先生から「できた!分かった!買い物学習」の実践報告がありました。スモールステップで楽しく学ぶことで買い物ができるようになることを学びました。次に、森孝西小学校の中室匡雄先生から「どうする?計算が分かりづらいときの支援」について発表がありました。計算に関わる子どもの発達段階を読み解きながら、具体的な支援について学ぶことができました。
