今年度最初のブロック学習会が開催されました。各学習会のようすをお伝えします。
千種・東・北・守山ブロック
仲間とのつながりを大切にし、学びを深めることが本ブロックのねらいです。
会の始めでは、自己紹介を兼ねて、学習会で学びたいことや私生活で今楽しみにしていることを一人一人話し、ほっこりした雰囲気でスタートしました。
中盤は、自立活動についてのQ&A講話があり、終盤に、3観点を意識した授業づくりについてのグループ討議を行いました。日頃のモヤモヤしていた疑問が晴れ、とても有意義な学習会となりました。

西・中村・中川・港ブロック
今回は、「授業を考えよう!」「みんな知ってる?通級指導教室!」「交流タイムICTの使い方」の三つのテーマで活動しました。
まず、「知識・技能」を意識した美術科の授業の様子を参加者で観察し、四つのグループに分かれて意見交換を行いました。次に、通級指導教室の現状や課題について、担当者から生の声を話していただきました。最後にICTの使い方では、キュビナやミライシードについて学びました。

中・熱田・南・緑 ブロック
「学びタイム」では、学習指導要領の評価の3観点について取り上げ、お二人の先生に具体的な教科や単元の中で、どのように評価をしているのか、紹介していただきました。
そして「実践タイム」では算数科「なんじなんぷん」の単元で評価規準を明確にした主体的、対話的で深い学びに向けた授業を考えるために皆さんからたくさんのご意見を伺うことができました。
今後も情報交換の時間を大切にして学びを深めていきたいと思います。

昭和・瑞穂・名東・天白ブロック
本ブロックは、評価の3観点を深く学び、ICT活用の引き出しが増えることをねらいとしています。
第1回は、「知識・技能」に焦点を当て、名古屋市教育課程(通称:白表紙)の目標を参考にしながら、文末の「できた」に注目する大切さを紹介しました。会の後半ではICT活用をテーマに会員同士で話し合いましたが、盛り上がってきたところで終了でした。
次回はもっと会員同士で話し合える場にします。ぜひ、ご参加ください。

特別支援学校ブロック
「3観点を踏まえた授業を考えよう」では、会員同士で3観点について確認し合った後、南養護学校分校の岸野先生より、ICTを活用した実践を発表していただきました。
その後、四養護におけるICT活用について、それぞれの学校の代表者からの発表を聞き、ブレイクアウトルームに分かれて情報共有を行いました。
また、守山養護学校の高等部や産業科における、職業科(作業学習)の取り組みを紹介していただきました。
